周到な用意と計画で車検をパス!

車を掃除してから車検すると安くなることも

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車検をする時は、車を大事に乗っているかどうかが、すぐに分かると言われています。車検以外でもオイル交換はもちろん必要ですし、マメに交換しておくと後で助かりますが、車のボンネットの中を拭きあげておくと、車を大事にしていると思われます。

外装はヘコミや傷がつかないようにして運転することと、内装は掃除機をかけたようにキレイにしておきます。仕上げは、エンジン回りの汚れを雑巾で拭く作業を、たまにしてあげるだけで車検を担当する人の目が全く違います。

ベルトが切れそうとか、ランプが切れているとかは、自然になることでいつか切れるものですから、そこまで重視しません。しかし、汚れているのは道具がなくても出来ることで、お金がなくても出来ることなので、車を大事にしているアピールでは、簡単で一番手っ取り早いモノなのです。

この作業はしていない人が多く、エンジンの中まで見ていない人なのだと一発で分かります。オイル交換の時には、エンジン回りの汚れは拭いてくれませんので、ススだらけのまま車は帰ってきます。ウォッシャー液が充てんされていないとか言うのも、車を見ていない人だなと思われます。車に関心がないと思われると金額を上げられるきっかけになる可能性が十分にありますので、せめて拭くくらいはしておけば良いでしょう。

最後に車検の見積もりは多数取ると値段の違いがはっきりと分かります。最低2つの車検見積もりを取って、最低限必要な整備を探すようにしましょう。見積もりをとるのは中古車査定の時も同じです。例えばこちらなど。セレナの価格を信じられない程下げさせる元営業マンのマル秘テク!

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